ドラム式洗濯機おすすめランキングTOP5【2026年最新】後悔しない選び方も解説

ドラム式洗濯機おすすめランキングTOP5【2026年最新】後悔しない選び方も解説 時短・便利家電

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ドラム式洗濯機おすすめランキングTOP5【2026年最新】後悔しない選び方も解説

「ドラム式洗濯機を買いたいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」と感じていませんか。ヒートポンプ式とヒーター式の違い、洗濯容量と乾燥容量の目安、設置スペースの確認方法など、はじめて購入する方には判断材料が多すぎて迷いがちです。本記事では2026年最新のおすすめドラム式洗濯機をランキングTOP5で厳選しました。電気代・乾燥性能・静音性を軸に比較しているので、ご自身の家族構成や生活スタイルに合ったモデルがきっと見つかります。後悔しない選び方のポイントも解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。


ドラム式洗濯機の選び方【後悔しないための重要ポイント4つ】

乾燥方式(ヒートポンプ式 vs ヒーター式)で電気代が大きく変わる

チェックポイント:乾燥機能を毎日使うならヒートポンプ式一択。初期費用の差は電気代で回収できます。

ドラム式洗濯機の乾燥方式は大きく「ヒートポンプ式」と「ヒーター式(排熱乾燥式)」の2種類に分かれます。ヒートポンプ式は乾燥1回あたりの電気代が約20〜30円と、ヒーター式の約50〜80円に比べて大幅に節約できます。毎日乾燥機能を使う場合、年間で1万円以上の差が出ることもあります。また、ヒートポンプ式は60℃以下の低温乾燥で衣類へのダメージが少ないのも特長です。初期費用は高めですが、長期的なコストパフォーマンスを重視する方にはヒートポンプ式をおすすめします。

洗濯・乾燥それぞれの容量を家族人数に合わせて選ぶ

チェックポイント:1人あたり洗濯2〜3kg・乾燥1.5kgが目安。4人家族なら洗濯10kg以上・乾燥6kg以上が安心です。

洗濯容量だけでなく、乾燥容量も必ず確認してください。一般的に乾燥容量は洗濯容量より小さく設定されています。4人家族であれば洗濯10kg以上・乾燥6kg以上を選ぶと、1回の洗濯で全ての衣類をまとめて処理できます。余裕を持たせた容量を選ぶと、布団カバーや大物洗いにも対応しやすくなります。

設置スペースとドアの開き方向を必ず事前確認

チェックポイント:本体幅59〜64cm・奥行き70〜75cmが一般的。搬入経路のドア幅も必ず計測しましょう。

ドラム式洗濯機は縦型に比べて奥行きがあり、設置には十分なスペースが必要です。本体幅は59〜64cm程度ですが、奥行きは70〜75cmほどあります。さらに、ドアが左開きか右開きかによって使い勝手が大きく変わります。設置場所の左右どちら側に壁や家具があるかを確認し、ドアが開閉しやすい方向を選んでください。搬入経路となる玄関・廊下・洗面所のドア幅も忘れずに計測しておきましょう。

静音性・お手入れのしやすさも長く使うなら重要

チェックポイント:集合住宅では40dB以下が目安。乾燥フィルターの自動掃除機能があると日々のメンテナンスが楽になります。

マンションや集合住宅では騒音トラブルを避けるため、静音性の高いモデルを選ぶことが重要です。一般的に40dB以下であれば図書館程度の静けさで、夜間の使用も比較的安心です。また、乾燥フィルターは毎回の手入れが必要なモデルが多いですが、自動掃除機能付きのモデルを選べばメンテナンスの手間を大幅に減らせます。長く快適に使い続けるために、お手入れのしやすさも購入前に確認しておきましょう。


ドラム式洗濯機おすすめランキングTOP5【2026年最新】

まずは5商品のスペックを一覧で比較します。

順位 商品名 価格帯 乾燥方式 洗濯/乾燥容量 年間電気代目安 こんな方向け
1位 東芝 ZABOON TW-127XM5L 約182,800円〜 ヒートポンプ式 12kg / 7kg 約13,000円 コスパ重視のファミリー
2位 日立 ビッグドラム BD-STX130ML 約298,000円 ヒートポンプ式 13kg / 7kg 約12,000円 メンテ楽にしたい大家族
3位 パナソニック NA-LX127EL 約301,722円 ヒートポンプ式 12kg / 6kg 約11,000円 除菌・消臭重視の方
4位 シャープ ES-X11A 約198,000円〜 ヒートポンプ式 11kg / 6kg 約14,000円 プラズマクラスター重視
5位 Haier JW-TD90SA 約90,725円〜 洗濯のみ 9kg / – 約6,000円 コスト最優先の1〜2人

第1位:東芝 ZABOON TW-127XM5L

価格帯:約182,800円〜(税込) | 乾燥方式:ヒートポンプ式 | 洗濯/乾燥容量:12kg / 7kg

東芝 ZABOON TW-127XM5Lは、ヒートポンプ式ドラム式洗濯機のなかで18万円台という圧倒的なコスパを実現したモデルです。乾燥容量7kgはTOP5のなかでも最大クラスで、4〜5人家族の洗濯物を一度にまとめて乾燥できます。年間電気代も約13,000円と省エネ性能も十分で、初期費用と維持費のバランスがとれた一台です。

おすすめポイント

  • コスパ:ヒートポンプ式で18万円台は市場最高水準のコスパ。他社同等モデルと比べて10万円以上安く入手できるケースも多いです。
  • 大容量乾燥乾燥容量7kgはTOP5中最大クラスで、4〜5人分の衣類を1回でまとめて乾燥できます。
  • ウルトラファインバブル洗浄:マイクロバブルが繊維の奥まで浸透し、目に見えない汚れや皮脂もしっかり洗浄します。
こんな方におすすめ:コスパ重視でヒートポンプ式の省エネ乾燥を使いたい4〜5人家族の方。ヒートポンプ式を初めて導入したいご家庭にも最適です。


第2位:日立 ビッグドラム BD-STX130ML

価格帯:約298,000円(税込) | 乾燥方式:ヒートポンプ式 | 洗濯/乾燥容量:13kg / 7kg

日立 ビッグドラム BD-STX130MLは、乾燥フィルターの掃除が不要な「らくメンテ」機能が最大の特長です。乾燥後のフィルター掃除を自動で行うため、毎日使っても手入れの手間がほとんどかかりません。洗濯容量13kgは5人以上の大家族にも対応できる大容量で、騒音レベルも約36dBと静音性に優れています。

おすすめポイント

  • らくメンテ:乾燥フィルターの掃除が自動で行われるため、毎回の手入れが不要。忙しいファミリーの家事負担を大幅に軽減します。
  • 大容量13kg:国内最大クラスの洗濯容量13kgで、5人以上の大家族や布団などの大物洗いにも対応できます。
  • 低騒音約36dB約36dBの静音設計はマンションや集合住宅での夜間使用にも安心なレベルです。
こんな方におすすめ:メンテナンスの手間を極力減らしたい忙しいファミリーや、洗濯物が多い5人以上の大家族の方。


第3位:パナソニック NA-LX127EL

価格帯:約301,722円(税込) | 乾燥方式:ヒートポンプ式 | 洗濯/乾燥容量:12kg / 6kg

パナソニック NA-LX127ELは、独自技術「ナノイーX」を搭載した除菌・消臭モデルです。乾燥後の衣類にナノイーXを当てることで、花粉・菌・ニオイを抑制します。年間電気代は約11,000円とTOP5中で最も省エネ性能が高く、長期的なランニングコストを抑えたい方にも向いています。

おすすめポイント

  • ナノイーX搭載:独自のナノイーX技術で、洗濯後の衣類の除菌・消臭・花粉除去が可能です。アレルギーが気になる方や小さなお子様がいるご家庭に適しています。
  • 省エネ性能:年間電気代約11,000円はTOP5中で最も低く、毎日の乾燥使用でも電気代を抑えられます。
  • 泡洗浄:洗剤を先に泡立ててから衣類に浸透させる泡洗浄で、洗浄力と衣類へのやさしさを両立します。
こんな方におすすめ:衣類の除菌・消臭や花粉対策を重視するファミリー層の方。アレルギー体質の家族がいるご家庭にも向いています。


第4位:シャープ ES-X11A

価格帯:約198,000円〜228,000円(税込) | 乾燥方式:ヒートポンプ式(ハイブリッド乾燥) | 洗濯/乾燥容量:11kg / 6kg

シャープ ES-X11Aは、独自技術「プラズマクラスター」を搭載したドラム式洗濯乾燥機です。洗濯後の衣類にプラズマクラスターを照射することで、菌・ニオイ・花粉を抑制します。乾燥フィルターの自動掃除機能も備えており、日々のメンテナンス負担を軽減できます。価格は20万円前後と、ヒートポンプ式のなかでは手の届きやすい価格帯です。

おすすめポイント

  • プラズマクラスター搭載:シャープ独自のプラズマクラスター技術で、乾燥後の衣類の除菌・消臭・花粉除去が可能です。
  • 乾燥フィルター自動掃除:乾燥フィルターを自動でお掃除する機能付きで、毎回の手入れが不要になりメンテナンスが楽になります。
  • ヒートポンプ式低温乾燥:約60℃以下の低温で乾燥するため、衣類へのダメージを抑えながら効率よく乾燥できます。
こんな方におすすめ:プラズマクラスター除菌を重視する3〜4人家族の方。シャープ製品をお使いの方や、20万円前後でヒートポンプ式を導入したい方にも向いています。
注意点:シャープ ES-X11Aは現在楽天アフィリエイトリンクの取得ができていないため、テキストリンクでご案内します。

第5位:Haier JW-TD90SA

価格帯:約90,725円〜(税込) | 乾燥方式:洗濯のみ(乾燥機能なし) | 洗濯容量:9kg

Haier JW-TD90SAは、9万円台というドラム式のなかでも最安クラスの価格が最大の特長です。乾燥機能は搭載していませんが、温水洗浄機能を備えており、皮脂汚れや花粉をしっかり落とせます。騒音レベルは約37dBと静音設計で、集合住宅にも向いています。「ドラム式の洗い上がりを試してみたい」「まずは低コストでドラム式を使いたい」という方に適したモデルです。

おすすめポイント

  • 圧倒的なコスパ:9万円台はドラム式洗濯機のなかでも最安クラスで、初期費用を抑えたい方にとって導入しやすい価格帯です。
  • 温水洗浄機能:温水洗浄に対応しており、皮脂汚れや花粉など冷水では落としにくい汚れもしっかり洗浄できます。
  • 低騒音37dB:約37dBの静音設計で、集合住宅や夜間使用が多いご家庭でも使いやすいレベルの静粛性です。
こんな方におすすめ:コストを抑えてドラム式の洗い上がりを体験したい一人暮らし〜2人暮らしの方。乾燥機能は不要で、とにかく価格を抑えたい方にも向いています。
Haier JW-TD90SA ドラム式洗濯機 9kg

Haier JW-TD90SA-W ドラム式洗濯機 9kg ホワイト JWTD90SAW
価格:90,725円(税込、送料別) (2026/4/2時点)


よくある質問(FAQ)

Q. ドラム式洗濯機と縦型洗濯機はどちらがおすすめですか?

A. 乾燥機能を毎日使いたい方にはドラム式がおすすめです。ドラム式のヒートポンプ式乾燥は電気代が安く衣類にやさしいのが特長で、洗濯〜乾燥まで全自動で完結します。一方、洗浄力を重視する方や設置スペースが縦長の場合は縦型が向いています。

Q. ドラム式洗濯機の電気代はどのくらいかかりますか?

A. ヒートポンプ式の場合、洗濯〜乾燥1回あたり約20〜30円が目安です。毎日使っても月額600〜900円程度となります。ヒーター式は1回50〜80円程度とヒートポンプ式の約3倍かかる場合があるため、乾燥機能を毎日使う方はヒートポンプ式の選択が長期的にお得です。

Q. ドラム式洗濯機のサイズはどのくらいですか?設置できるか確認したいです。

A. 一般的なドラム式洗濯機の本体幅は59〜64cm程度です。設置には本体サイズに加えて、搬入経路(玄関・廊下・ドア幅)の確認も必要です。奥行きは70〜75cmほどあるため、洗濯機置き場の奥行きだけでなく、ドアを開けた際のスペースも事前に計測しておきましょう。


まとめ

今回ご紹介した5商品の特長を改めてまとめます。

順位 商品名 価格帯 乾燥方式 洗濯/乾燥容量 こんな方向け
1位 東芝 ZABOON TW-127XM5L 約182,800円〜 ヒートポンプ式 12kg / 7kg コスパ重視のファミリー
2位 日立 ビッグドラム BD-STX130ML 約298,000円 ヒートポンプ式 13kg / 7kg メンテ楽にしたい大家族
3位 パナソニック NA-LX127EL 約301,722円 ヒートポンプ式 12kg / 6kg 除菌・消臭重視の方
4位 シャープ ES-X11A 約198,000円〜 ヒートポンプ式 11kg / 6kg プラズマクラスター重視
5位 Haier JW-TD90SA 約90,725円〜 洗濯のみ 9kg / – コスト最優先の1〜2人

ドラム式洗濯機を選ぶ際の最重要ポイントは「乾燥方式」と「容量」の2点です。乾燥機能を毎日使うなら、電気代と衣類へのやさしさの観点からヒートポンプ式を選ぶことを強くおすすめします。

コスパ・省エネ・大容量のバランスがとれた総合的なおすすめは、第1位の東芝 ZABOON TW-127XM5L です。メンテナンス重視なら日立 ビッグドラム BD-STX130ML、除菌・消臭重視ならパナソニック NA-LX127EL、コスト最優先で一人暮らしや少人数世帯なら Haier JW-TD90SAがそれぞれの用途に合ったモデルです。

迷ったらコレ!

総合評価1位は 東芝 ZABOON TW-127XM5L。ヒートポンプ式でありながら18万円台という手の届きやすい価格帯と、乾燥容量7kgの大容量を両立したコスパに優れた一台です。ファミリー層でドラム式への買い替えを検討している方はぜひ楽天でチェックしてみてください。


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